心を制御できず、苦しみの中にいるのが人間です。心は「くっつく」という性質を持っています。その癖を知り、意識を覚醒させ、潜在意識を浄化する。
そして「真ん中にいる」ことで、あなたは最高の状態で、幸せに生きることができるのです――。
世界に二人のヒマラヤ大聖者が伝授する、「心の癖」を変え、心身ともに健やかな人生を手に入れる方法。
相川圭子(あいかわけいこ、1945年山梨県生まれ)
日本を代表するヨーガ指導者であり、ヨグマタの名で国際的に知られている。幼少期より心身の健康に関心を抱き、独学でヨガや瞑想を実践。1972年に「相川圭子総合ヨガ健康協会」を設立し、普及活動を開始した。
1986年、ヒマラヤの大聖者ハリ・ババジに師事し、厳しい修行を経て「サマディ(悟り)」に到達したとされる。以後、ヒマラヤの秘法を伝える唯一の女性として認められ、「ヨグマタ(ヨガの母)」の尊称を受け、世界各地で瞑想指導や平和活動を展開している。
著書には『ヒマラヤ大聖者の「手放す」言葉』『瞑想で心の癖を変える』『あるがままの自分になる』などがあり、累計100万部を超えるベストセラーとなった。現代人の心の癒しと自己実現をテーマに、愛と調和に基づく生き方を提唱し続けている。






